パーマデス、自動生成されるステージ、そして無限のリプレイ性——ローグライクは、毎回のプレイを唯一無二の冒険に変えます。RomWizeがこのジャンルの名作を再評価スコアで並べ替え、各作品の現在のスコア、バージョン、その希少度とコレクター相場を掲載します。
"アクション・ローグライクと、可愛くも不穏なカルト経営を大胆に混ぜ合わせる。信者を集め、生贄に捧げ、戦いに出る。終盤やや痩せるが、その循環は強く引き込む。愛らしさと不気味さが同居する。"
"ローグライクの逸品で、荒々しく、切れがあり、完璧に調整されている。容赦のない難度は繊細な心を退けるが、即座の射撃の快感と突然変異の奥深さが、ジャンルの筋金入りにとっての麻薬にする。"
"ひたすら落ちる。その落下にこそ全ての妙がある。銃ブーツは武器と減速を兼ね、モノクロの色彩が美しく、1ランは一瞬で読める。これ以上ないほど病みつきになる縦方向ローグライク。"
"Loop Heroはひねくれた発想が光る。操るのは英雄ではなく、その周回路に配置していく世界そのものだ。カードを置くか戦利品を稼ぐかのリスク管理が次第に病みつきになる。視認性は時に乱れるが、その狂気が長く惹きつける。"
"遺伝制ローグライトの元祖は今も健在。後継者は時に残酷、時に笑える特性を受け継ぐ。城の恒久強化が失敗を和らげる。テンポの良い名作で、そのループは今なお引き込む。"
"テリー・キャヴァナー作、ダイスで戦うローグライク。キャラごとにルールが一変し、Chipzelの音楽が抗いがたい中毒性を添える。理解は簡単、極めるのは奥深い。"
"初代Risk of Rainのリマスターは、時間とともに難度が上がる息詰まる上昇感を保つ。描き直したドット絵と4人協力が全体を活気づける。緊張感があり中毒的で、時間の圧が効き始めると容赦がない。"
"傑作Enter the Gungeonのレール式スピンオフで、本来はアーケード筐体向け。撓やかな射撃とネタの多さは健在だが、ガンコンも協力相手もないSwitchでは魅力が半減。"
"オフィスの危機に追われる死神を操るローグライト。Motion Twinによる手描きアニメが美しい。大鎌での戦闘は爽快だが難度の上昇は速い。スタイリッシュで陰鬱な味わい。"
"国産ローグライクの原点となる風来のシレン1。難しく中毒的で、何度でも遊べる名作。"